2010年08月18日

短期滞在査証・その他

■親族訪問の短期滞在査証について■

親族訪問等の短期査証について、注意しなければならない点は、必要事項をしっかり記入する事です。記入漏れがあると”終止”となり、”拒否”ではありませんので、6カ月が経たなくても再度申請出来ますが、査証交付がされません。在中国日本大使館、日本総領事館に直接申請が出来なくなってからは、領事等が電話に出てくることも無いようです。何れにしても、十分な調査能力が担保されていないにも関わらず、その可否を決めている運用は納得出来るものではありませんが、不服申し立てや訴訟に持ち込む方法も無く、どうしようもありません。今度は、商社上がりの方が、中国大使になるようですが、日本政府の立場を理解した行動が出来るのかはなはだ心配です。中国政府は、素人発言を寛容に受け止めてくれても、民衆はそのように寛容でない場合も出てくると思います。結果、中国政府が、強硬姿勢に出ざるをえない局面もありそうで、本当に心配です。
posted by hanafusatrust at 11:16| 事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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